プロミスの土日キャッシングを被災者が活用

プロミスの土日キャッシングを被災者が利用

改正貸金業法の総量規制のおかげで、消費者金融のキャッシングは、無職の人はできません。

 

でも東日本大震災の被災者の中には、利用した人もいました。何とか仕事を続けることができた人と、とりあえずアルバイトをしながら、収入を確保した人です。

 

主にプロミス土日キャッシングなどは、借入方法の中でも人気がありました。金融機関が休みの、週末や祝日でも即日融資が可能なので、仕事をしながらでも利用しやすいという点が人気がありました。

 

それとプロミスは、震災後すぐに被災者への優遇措置を打ち出したことも利用者が増えた要因ですね。他の消費者金融よりも早く、返済を一時的にストップする措置を発表したりと、動きが早く被災地でも好意的に受け入れられました。

 

震災前にプロミスを利用していた人は、かなりいたはずですが利息も当面払わなくても良くなったので、かなり助かったはずです。他のカードローン会社もこういった動きに追随していましたが、2番煎じの印象は拭えませんでした。

 

ただやはり法律上の問題があり、職が見つからなかった人たちはキャッシングできなかったので、苦しかったでしょうね。多くの国民が寄付した日本赤十字などの義援金や、国の復興支援金も個人にはしっかりと行き渡っていません。

 

本来なら優先的に個人に支給されなければいけないお金が、利権まみれで他地域の建設業者に渡ってしまったり、無駄な公共事業に使われたり浪費されているにが最大の問題点ですね。

 

このような状況なら、優良な消費者金融には、災害時のような緊急事態に限り、総量規制を超えて融資できるようにしたほうがいいですね。

 

今回の東日本大震災でも、比較的に早く再就職できたのは、若い人がやはり多かったです。高齢者や体に持病がある人などは、仕事を得るのは大変な状況でした。

 

そのような中で、闇金などに手をだしてしまった人もいました。違法業者はこのような震災などは、儲けのチャンスと考えて積極的に営業を展開していきます。

 

やはり法律を改正して、国が認可した消費者金融には特例措置を設けるなどの対策が必要ですね。